2月2日
西伊豆はずっと雨だったけど、山の方は雪が降ってチェーン規制があったようで。
チェーン持って来てないのでちょっと焦ったけど、朝のうちに解除されたそうです。
よかった。
朝食をしっかり食べ。
食後の甘味もしっかり食べ。
チェックアウトは11時だが、入れ替わりのお客がいないので、時間の許す限りゆっくりしていいと言われる。
お言葉に甘えて朝風呂へ。
風呂上りにおいしい水をゴクゴク飲んで、片づけしてチェックアウト。
オーナーが敷地内を案内してくれた。
母屋の方にある夏季限定露天風呂や、畑や高齢ニワトリを見せてもらい、オーナーの愛犬タロウ君(甲斐犬かな?)に挨拶。
タロウ君はすごく人懐っこくて可愛いのだった。
今回利用した「伊豆子」は、好き嫌いの別れる宿だと思う。
ホテルのようなサービスを好む人、プロの料理人の料理を望む人、オーナーが勝手に入って来て料理を作るのが煩わしい人には向かない。
それと他の宿泊客とのふれあいを求める人も(当たり前ですね)。
私にとっては、いろいろ持参しなくてもそろっているし、食事の心配無用だし、お風呂は自分で沸かさなくてもよいし、こんなに楽なことは滅多になかった。
老犬と猫のいるうにまいす家には申し分のない宿でした。
もっと前に利用していたら、きっとリピーターになっていただろうな。
う~に~は敷地内を少し歩いてトイレも済ませたので、この日はもう車から降りないことにする。
乗り降り大変なので。
途中、道の脇にけっこう雪が残っているのを見ながら、通行止めにならなくてよかった~と思いつつ家路へ。
そして通りすがりに発見した「びわアイス」を食べる。
車の中で食べてるので、う~に~いまいちわかってない(笑)。

ああっ、アイス食べてる
ビワの果肉が入ってるアイスだった。サッパリ系。
大きいしワッフルコーンだし、ウエハースが刺さってるだけあって、お値段が高い。
450円もした!
うーーん。一度食べればもういいや~。
しばらく車を走らせて、伊豆洋らんパークの隣りにある「道の駅伊豆のへそ」に到着。
またここでアイスクリーム休憩。
あ~今度は苺ソフトですね。
食べていいですかね~。
最後に海老名S.Aで、もう一度アイス休憩。
ここには「いでぼく」のソフトがあるのだ。
いでぼくのジャージーソフト・・・
海老名オリジナルとのことで390円もしたけど・・・
大したことないような気がする。
本家「いでぼく」のジェラートの方がずっとおいしくてお値段も安い。
ま、好みの問題でしょうけど、私はここのはもう食べなくてよろし。
それにしても、何故こんなにアイスばかり食ってるのかというと。
実は初日、う~に~は昼ごはん抜きで宿に到着した。
3時半頃、遅いお昼を食べさせようとしていたら、いきなり
「うぷ、うぷっ、うぷぷ」
と吐きそうな気配。吐かなかったけど。
胃酸過多気味のう~に~、空腹過ぎて胃酸がこみ上げてきたようだ。
食欲はあるので、しばらくして少なめにごはんを食べさせた。
その後は吐き気もなく、何事もなかったように消化したらしい。
どうやら食事が5~6時間以上空いてしまうのは、よろしくないみたいだ。
だからと言って移動中にしっかり食事をさせるのは危険。
帰りも昼抜きになってしまうが、少しでも胃に入れておこうと思ってアイス休憩を取ることにしたのだ。
(注)この方法は正しいかどうかわかりません。胃に少量の食べ物が入ったことで、よけい胃酸が分泌されることもあり得ると思います。
参考にされる場合は、日頃の自分の犬の状態をよくみて判断して下さい。
ただ、う~に~に関して言えば、この日はウプウプすることもなく落ち着いて家まで帰りました。
もう一つ理由があって、車から降りずにずっと同じ姿勢でいると、身体が固まってしまいがち。
アイス休憩で身体の向きを変えたり、一度立たせたりしているのです。
こうしてアイスばかり食べて家に帰った。
このように書くと、う~に~がアイスをたくさん食ってるみたいだけど、実際はう~に~は最後のひと口しかもらえない。
ということはつまり、人間がたくさん食べているってことだ。
あ~、今日もアイスの食べすぎ。太る
老犬のだらだら旅はこれでおしまい。
体調崩すかな?と思ったけど、帰った翌日からハゲシク元気。
旅行の刺激はやはり若返り効果があるように思う。
またう~に~にいいところが見つかったら、連れてってあげるからね。
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